セラミックス・ビーズ・ハマムとは?

天香石セラミックス・ビーズ・ハマムは、指宿などで知られる海浜砂湯を元に、そこで使われる海砂に代えて天香石のセラミックビーズに置き換えた画期的な入浴システムです。

現代環境がもたらす様々な症状に対して、体温上昇に伴う免疫力向上と解毒作用を併せ持つ天香石セラミックス・ビーズ・ハマムは今後の難病治療の切り札となる可能性を秘め、美容や認知症予防に至るまで更なる期待がふくらむ究極の入浴システムです。

天香石のセラミックが放射する
エネルギーによる体温変化

天香石セラミックビーズが放射する高遠赤外線は、育成波長と言われる領域を含む4~20μm間の波長域に於いて最大値98%という非常に高い放射率を示し、更にホルミシスレベルの異なるエネルギーが相まってこのシステム入浴後の体温変化は、入浴直後より一旦は下降するものの、30分程度すると再上昇するという特殊なパターンを示します。これは天香石のセラミックが放射するエネルギーによって体の代謝が上がったことで生じる発熱反応(代謝熱)によるものと考えられています。

また、ある医療研究機関の調査によると、このシステム入浴後の入浴者の汗を分析したところ、その汗の中にダイオキシンなどの体外排出困難とされる有害物質が検出され高いデトックス作用が確認されています。

このように様々な効果が期待できる天香石セラミックス・ビーズ・ハマムですが、中でも一番の特徴は50℃という一般的には考え難い入浴温度にあります。一般にガン細胞は42℃で死滅すると言われていることからもこの入浴システムに益々期待が高まるのは想像するに易く、また近年、体温を1℃上げると免疫力は6倍、3℃上がれば20倍にもアップすると言われています。


天香石 炭素温熱岩盤ドーム

岩盤ドームに利用の炭素温熱

炭素温熱は、遠赤外線面状発熱体から温熱を発しています。
岩盤やセラミックから発する伝導熱とは違い、優しく皮膚を通して全身の細胞と共鳴共振して、芯から柔らかく強力に温めることができます。それが最大の特長です。

ダイオキシンや鉛などの有害物質は、水に溶けず体内脂肪に溶け込んでいますので、サウナやお風呂に入った後に出る汗ではなかなか排出できません。そこで、重要になるのが皮脂腺からの汗です。表皮の深部からの脂の汗には、有害物質やコレステロールの脂肪分が含まれています。

炭素温熱では、たった30分横になるだけで、誰にでもラクラクと皮脂腺から汗を出すことができます。なぜ、炭素温熱の熱健康法では、皮脂腺からの汗が出るのでしょうか。その答えは、面状発熱体の炭にあります。炭は人体と同じ有機物であるため、細胞と深く共鳴します。このため、皮膚の深層部にある皮脂腺にも直接作用して、濃く汚れた汗とともに有害物質を効率よく排出できるのです。


各種設備販売

岩盤ドーム、岩盤浴、岩盤風呂、岩盤スチームサウナなど、各種設備の販売も行っております。